2011年01月31日
スラックライン ドッペルギャンガーアウトドア
最近、新しい遊びを始めました。
スラックラインです。ネットで見つけてから非常に気になってました。
色々なサイトで物色したのですが、最初から本格的に始めるのもなんなので D.O.D(ドッペルギャンガーアウトドア) バランスウォーカー DBW01 を購入しました。
ギボンのスラックラインと比べても初心者であれば、そんなに気にならないと思います。ほぼ半額だし。
取り付け方は、簡単!
私は、庭の木や柵に縄をとおしてラチェットでぐいぐい締め付けてます。
最初は、「どうやって立つの?」って思うぐらい揺れますが、慣れてくると滅茶苦茶面白いです。
インナーマッスル強化に最適です。腹筋が滅茶苦茶痛くなりました。
子供たちも大喜びで遊んでいます。

まずは、5m程度で短く張ると歩きやすく、勘がつかめると思います。
遊びながら体が鍛えれて、いい感じです。
スラックラインです。ネットで見つけてから非常に気になってました。
色々なサイトで物色したのですが、最初から本格的に始めるのもなんなので D.O.D(ドッペルギャンガーアウトドア) バランスウォーカー DBW01 を購入しました。
ギボンのスラックラインと比べても初心者であれば、そんなに気にならないと思います。ほぼ半額だし。
取り付け方は、簡単!
私は、庭の木や柵に縄をとおしてラチェットでぐいぐい締め付けてます。
最初は、「どうやって立つの?」って思うぐらい揺れますが、慣れてくると滅茶苦茶面白いです。
インナーマッスル強化に最適です。腹筋が滅茶苦茶痛くなりました。
子供たちも大喜びで遊んでいます。
まずは、5m程度で短く張ると歩きやすく、勘がつかめると思います。
遊びながら体が鍛えれて、いい感じです。
2010年05月23日
今年のゴギ <S川水系>
昨日から雨が降り続き、今日は大雨注意報。
それでも小雨っぽかったので、とりあえず出かけることに。
下流域はにごりと増水で釣りにならないので、源流域まで車を走らせました。
雨の中のフライは結構つらいので、ルアーでやってました。
一投目から反応があり、ゴギは高活性。ルアーのあとを追いかけてきます。


今度は、天気の良い日にフライで狙いにきます。。。
それでも小雨っぽかったので、とりあえず出かけることに。
下流域はにごりと増水で釣りにならないので、源流域まで車を走らせました。
雨の中のフライは結構つらいので、ルアーでやってました。
一投目から反応があり、ゴギは高活性。ルアーのあとを追いかけてきます。


今度は、天気の良い日にフライで狙いにきます。。。
2010年05月23日
小雨交じり <T水系>
週末に天気が悪くなるのはかんべんして欲しいなぁ。
午前中は、子供の空手につきあってたので、午後からちょっとだけ近所のT川へ。
瀬のど真ん中から出てきて、のどの奥でフッキング!ばっくりくわえてくれました。

ここは、ちょっとしか時間が無いときに、フライの人がよくくるので結構シビアな感じ。
うまくドラグフリーで流せた時にだけ反応があるので、魚に鍛えてもらっている感じです。
午前中は、子供の空手につきあってたので、午後からちょっとだけ近所のT川へ。
瀬のど真ん中から出てきて、のどの奥でフッキング!ばっくりくわえてくれました。

ここは、ちょっとしか時間が無いときに、フライの人がよくくるので結構シビアな感じ。
うまくドラグフリーで流せた時にだけ反応があるので、魚に鍛えてもらっている感じです。
2010年05月16日
野生との遭遇 <八幡水系>
釣りが終わって車まで戻る途中で、狸に会いました。道路わきの土を鼻でほじっていて、きっと餌を探していたんだと思うけど、夢中で気がつかなかったみたい。
カメラのフラッシュが気がついた時も、いきなり駆け出すんじゃなくて、「んっ!」みたいな感じで一瞬間があってゆっくり振り向いた姿が人間ぽくて笑えました。

つりの方は:
・天気はピーカンで日差しがきつい
・水質は、クリア
・水深は、平常水位にもどった
でも、思ったよりハッチがありドライへの反応がよく、今回も楽しめました。




カメラのフラッシュが気がついた時も、いきなり駆け出すんじゃなくて、「んっ!」みたいな感じで一瞬間があってゆっくり振り向いた姿が人間ぽくて笑えました。

つりの方は:
・天気はピーカンで日差しがきつい
・水質は、クリア
・水深は、平常水位にもどった
でも、思ったよりハッチがありドライへの反応がよく、今回も楽しめました。




2010年05月12日
渓の爆発 <八幡水系>
久しぶりに爆発しました。
川は前日の雨で濁りが入っていて、つりになるか分からないほどで午前中はニンフで流していましたが、午後からドライにきりかえ、終わってみたら過去最高の一日となりました。
最大28cmを筆頭に25cm以上を多数キャッチすることができ、アマゴのファイトを堪能しました。アマゴに淵を下られ、追いかけながらランディングしたり、合わせの瞬間びくともしなかったのは初めてでした。
好条件の要素 :
・にごりによる警戒心の低下
泥にごりになっていなければ釣りになることを知りました。にごりにより近くまで寄っても大丈夫だったようです。
・雨による増水
3月よりも水量が多く、梅雨前にしてはかなりの増水となっていました。流れの合流地点には、ほぼついていて必ず反応がありました。
・だらだらと一日続いたハッチ
クリーム色のカゲロウがずっとハッチしてました。気温が13度程度と低く日中も15度を越えませんでした。羽化の適温だったのかな?サイズは#10~14ぐらい。
でも、ストマックはニンフばっかり。一番のヒットフライはテレストリアル。何故だ?

これは、ニンフでしとめた一匹。結構さびていました。水温も10度程度で吉和より低いのはちょっと意外でした。マーカが気持ちよく引き込まれました。

1日に数匹混じると幸せを感じれるサイズですが、今回はこのサイズのランディングの仕方やフライへの反応のさせ方、魚のついている場所をしっかり勉強することができました。

ロッドは、CAPSのFLY KID’Sの6ftモデルを使用しました。木が覆いかぶさっていてショートロッドでないと釣りになりません。面白いくらいロッドが曲がり、抜群のファイトをしてくれました。

本日、最大の28cm。淵をくだって、瀬を駆け上って元気いっぱいのファイトで、アマゴの鋭角的なファイトを始めて体験しました。ヒットフライは、実はテレストリアルパターンでした。
川は前日の雨で濁りが入っていて、つりになるか分からないほどで午前中はニンフで流していましたが、午後からドライにきりかえ、終わってみたら過去最高の一日となりました。
最大28cmを筆頭に25cm以上を多数キャッチすることができ、アマゴのファイトを堪能しました。アマゴに淵を下られ、追いかけながらランディングしたり、合わせの瞬間びくともしなかったのは初めてでした。
好条件の要素 :
・にごりによる警戒心の低下
泥にごりになっていなければ釣りになることを知りました。にごりにより近くまで寄っても大丈夫だったようです。
・雨による増水
3月よりも水量が多く、梅雨前にしてはかなりの増水となっていました。流れの合流地点には、ほぼついていて必ず反応がありました。
・だらだらと一日続いたハッチ
クリーム色のカゲロウがずっとハッチしてました。気温が13度程度と低く日中も15度を越えませんでした。羽化の適温だったのかな?サイズは#10~14ぐらい。
でも、ストマックはニンフばっかり。一番のヒットフライはテレストリアル。何故だ?

これは、ニンフでしとめた一匹。結構さびていました。水温も10度程度で吉和より低いのはちょっと意外でした。マーカが気持ちよく引き込まれました。

1日に数匹混じると幸せを感じれるサイズですが、今回はこのサイズのランディングの仕方やフライへの反応のさせ方、魚のついている場所をしっかり勉強することができました。

ロッドは、CAPSのFLY KID’Sの6ftモデルを使用しました。木が覆いかぶさっていてショートロッドでないと釣りになりません。面白いくらいロッドが曲がり、抜群のファイトをしてくれました。

本日、最大の28cm。淵をくだって、瀬を駆け上って元気いっぱいのファイトで、アマゴの鋭角的なファイトを始めて体験しました。ヒットフライは、実はテレストリアルパターンでした。
2010年05月11日
雨上がりの渓流
前日の雨もあがり何とかなりそうなので、出陣しました。
車で移動している間も雨がぱらついていましたが、川についてみると特ににごりも感じられずOKでした。
川の合流地点から入渓します。気温:22度、水温:12度
橋の下にプールがあり、何気なくラインを伸ばして軽くドリフトさせると、いきなりソラックスダンに激しく飛び出してきました。完全に失敗です。。。
あんなサイズがいるなんて思ってもみませんでした。あなどれません。
その後も、あの手この手でフライを交換して流すと、結構魚は残っているようです。しかし、フライを見に来てUターンしていきます。パラダンで唯一バイトを得ましたが、かかりが浅くばらしてしまいました。
最初の数投で決めないと、どんどん難しくなっていくみたいです。
でも、楽しいです。。
しばらく、瀬を流しますが全く反応なし。
かなりドラグを嫌がっているみたい。
Uターンする魚を何度も確認しました。
パラダン、ソラックダン、CDCダンとフライを替え、色もライトケイヒル、グレイ、茶とローテンションし、サイズもNo.20~12まで試しましたが、一番反応が良かったのはライトケイヒルのパラダンNo.15でした。
次のプールから続くエリアでやっと反応あり。幅広のアマゴでよく引いて、きれいな魚でした。
虫のハッチが少なくて水面に対してシビアだったみたい。やっぱり、今年は少し寒いですね。。

車で移動している間も雨がぱらついていましたが、川についてみると特ににごりも感じられずOKでした。
川の合流地点から入渓します。気温:22度、水温:12度
橋の下にプールがあり、何気なくラインを伸ばして軽くドリフトさせると、いきなりソラックスダンに激しく飛び出してきました。完全に失敗です。。。
あんなサイズがいるなんて思ってもみませんでした。あなどれません。
その後も、あの手この手でフライを交換して流すと、結構魚は残っているようです。しかし、フライを見に来てUターンしていきます。パラダンで唯一バイトを得ましたが、かかりが浅くばらしてしまいました。
最初の数投で決めないと、どんどん難しくなっていくみたいです。
でも、楽しいです。。
しばらく、瀬を流しますが全く反応なし。
かなりドラグを嫌がっているみたい。
Uターンする魚を何度も確認しました。
パラダン、ソラックダン、CDCダンとフライを替え、色もライトケイヒル、グレイ、茶とローテンションし、サイズもNo.20~12まで試しましたが、一番反応が良かったのはライトケイヒルのパラダンNo.15でした。
次のプールから続くエリアでやっと反応あり。幅広のアマゴでよく引いて、きれいな魚でした。
虫のハッチが少なくて水面に対してシビアだったみたい。やっぱり、今年は少し寒いですね。。

2010年05月04日
気温上昇、釣果上昇?<吉和水系>
今日は、メモを取りながらの釣行だったので、結構何をしていたのか記憶に残っています。
意外と良いかも。
釣りのリズムも一呼吸置くかんじになるのでライントラブルが激減しました。
10:22 入渓 気温24度、水温11度、日差しがきつく暑い。
プールで、早速ライズを発見。前回と違い、ゆるい流れでは無くプールの流れ込みに魚がついている感じ。パラダンのクリームイエローを流れ込み上部から流し込むと、ぱっくり 咥えてくれました。
橋の裏側では、ツバメの巣がたくさんあり、親ツバメが子供にえさをせっせと運んでいました。
11:39 水温12度。クイルボディのパラダンでヒット。これもプールがらみ。
11:55 3連続ばらし。合わせが早すぎる?
12:05 堰堤のプール。アダムスのパラダン。コンパラダンで2連荘。
13:13 気温28度、水温14度。すごく暑い。どんどん気温が上昇する。ちょっと天気良すぎですねぇ。
13:55 プールの流れ込み。泡の切れ目付近で何度もアタックしてきたやる気のあるアマゴでした。ライトケイヒルのコンパラダン。
前回釣れた成魚放流のアマゴと違い、ヒレもきれいで朱点は濃いいけど気味悪いほどじゃあない。成魚放流の魚は流れに付いていない?
14:45 瀬で反応あり。3連荘。サイズはいまひとつだが、結構たのしい。
15:20 プールの流れ込みでライトケイヒルのパラダンを押さえ込むようにヒット。
16:07 出渓。
日差しが強く、手も顔も焼けまくり。水量が3日前と比べて10cm程度下がっていて、プールでの反応が変わっている。ライズ待ちをしても、前回ほどのおおらかさが無くなり、シビアな感じ。
これからは、プールから瀬にあがりそう。
とっても楽しい一日でした。
意外と良いかも。
釣りのリズムも一呼吸置くかんじになるのでライントラブルが激減しました。
10:22 入渓 気温24度、水温11度、日差しがきつく暑い。
プールで、早速ライズを発見。前回と違い、ゆるい流れでは無くプールの流れ込みに魚がついている感じ。パラダンのクリームイエローを流れ込み上部から流し込むと、ぱっくり 咥えてくれました。
橋の裏側では、ツバメの巣がたくさんあり、親ツバメが子供にえさをせっせと運んでいました。
11:39 水温12度。クイルボディのパラダンでヒット。これもプールがらみ。
11:55 3連続ばらし。合わせが早すぎる?
12:05 堰堤のプール。アダムスのパラダン。コンパラダンで2連荘。
13:13 気温28度、水温14度。すごく暑い。どんどん気温が上昇する。ちょっと天気良すぎですねぇ。
13:55 プールの流れ込み。泡の切れ目付近で何度もアタックしてきたやる気のあるアマゴでした。ライトケイヒルのコンパラダン。
前回釣れた成魚放流のアマゴと違い、ヒレもきれいで朱点は濃いいけど気味悪いほどじゃあない。成魚放流の魚は流れに付いていない?
14:45 瀬で反応あり。3連荘。サイズはいまひとつだが、結構たのしい。
15:20 プールの流れ込みでライトケイヒルのパラダンを押さえ込むようにヒット。
16:07 出渓。
日差しが強く、手も顔も焼けまくり。水量が3日前と比べて10cm程度下がっていて、プールでの反応が変わっている。ライズ待ちをしても、前回ほどのおおらかさが無くなり、シビアな感じ。
これからは、プールから瀬にあがりそう。
とっても楽しい一日でした。
2010年05月03日
緑井権現山<標高397.0m>~阿武山<標高586.4m>
G.W.なので、午前中は子供たちと動物園にいって楽しんできました。めちゃくちゃ人が多かった。
午後からは、時間があったのでトレッキングで権現山から阿武山を縦走するコースにチャレンジしました。
権現山は、何と言うことも無いのですが、阿武山は急登がおおく結構しんどかった。山を下りてからも自宅までは結構距離があり、またしても「くたくた」になってしまった。













午後からは、時間があったのでトレッキングで権現山から阿武山を縦走するコースにチャレンジしました。
権現山は、何と言うことも無いのですが、阿武山は急登がおおく結構しんどかった。山を下りてからも自宅までは結構距離があり、またしても「くたくた」になってしまった。













2010年04月30日
ライズの釣り
G.W.なのに、ちょっと肌寒い日でしたが、久しぶりに満足の釣りができました。
黄砂まじりのにわか雨が降ったりしましたが、ライズの釣りを堪能できました。
初めて、アマゴのひきを楽しいと感じることができ、フライ選択のおもしろさを感じることができる釣行となりました。
最初は、ルアーでチェックするつもりで入渓しましたが、このサイズがバンバンチェイスしてくるし、水面はライズがいたるところで起こるし大興奮でした。

そこで、即効でフライの道具に持ち直して、再度同じプールで今度はライズの釣りを堪能しました。

条件が良かったのか、魚からの反応がなくなることなく釣れつづきます。フライを変え、レーンを変え、あの手この手で魚からの反応を探りました。
今日、良かったと思える点:
・ 風が適度にあり、水面がざわついていたので警戒心が薄れたこと。
・ 水量があり、魚が安心できる水深が狙える距離内にあったこと。
・ もちろん、水生昆虫のハッチがあり、魚が狂っていたこと。は言うまでもありません。


明日も、行こうっと!
黄砂まじりのにわか雨が降ったりしましたが、ライズの釣りを堪能できました。
初めて、アマゴのひきを楽しいと感じることができ、フライ選択のおもしろさを感じることができる釣行となりました。
最初は、ルアーでチェックするつもりで入渓しましたが、このサイズがバンバンチェイスしてくるし、水面はライズがいたるところで起こるし大興奮でした。

そこで、即効でフライの道具に持ち直して、再度同じプールで今度はライズの釣りを堪能しました。

条件が良かったのか、魚からの反応がなくなることなく釣れつづきます。フライを変え、レーンを変え、あの手この手で魚からの反応を探りました。
今日、良かったと思える点:
・ 風が適度にあり、水面がざわついていたので警戒心が薄れたこと。
・ 水量があり、魚が安心できる水深が狙える距離内にあったこと。
・ もちろん、水生昆虫のハッチがあり、魚が狂っていたこと。は言うまでもありません。


明日も、行こうっと!
2010年04月19日
久しぶりの渓流 <吉和水系>
昨日は、久しぶりに渓流釣行でした。場所は、吉和。今までなぜか行ったことが無かった地域です。
朝10時頃からの遅めの出発でした。タックルは、FlyとLureの二刀流にして、初めての場所もどんどんチェックしていく作戦です。
吉和ICから吉和村内を車で流して、中津谷川を上流へ向かいます。しかし、人が多いぃ。
車を止めれそうな場所には、必ず車があり、餌、Lure、Fly とそれぞれのスタイルの人たちであふれています。
吉和は、4月解禁なので広島ではちょっと遅めの解禁となっていますが、みなさんの期待度が分かります。
小川川との出会いから、さらに上流に向かい主川になった地点で入渓しました。
この一週間の雨の影響もあまり受けておらず、水量、透明度ともに問題無しでした。
最初は、ニンフで流しますが、天気もよく汗ばむほどだったので、ドライに切替えアップストリームで流します。このエリアで1km程度進みましたが、反応もまずまずで小さいのから、ぼちぼちのサイズまで結構反応がありました。しかし、久しぶりのためバラシ多数。ヘッド&テイルで出てきた魚もフッキングできず、叫びながらの楽しい時間でした。


正午付近では、オオマダラがハッチし大きいサイズのドライの方が反応が良かった感じです。
しかし、人の多さから下りてくる餌師と重なり、一端、出渓し、村内の下流域へ向かいました。
下流域は、上流域と比べると水質も悪く若干にごり気味。川幅も広くなり、水量も多くなり遡行が大変です。なんとなくよさそうな場所を見つけ、今度はLureで狙ってみましたが、荒瀬は時期が早いと思われ反応なし。
水深があり、幅の広いプールでLureをフルキャストするとロッドに「ゴツン、ゴツン」と首を振る感触が伝わってきて、良形のアマゴでした。三段峡のアマゴと比べて朱点が濃く、印象が違います。朱点がグロテスクに感じるほどです。

やっぱ、渓流は楽しいですね。
朝10時頃からの遅めの出発でした。タックルは、FlyとLureの二刀流にして、初めての場所もどんどんチェックしていく作戦です。
吉和ICから吉和村内を車で流して、中津谷川を上流へ向かいます。しかし、人が多いぃ。
車を止めれそうな場所には、必ず車があり、餌、Lure、Fly とそれぞれのスタイルの人たちであふれています。
吉和は、4月解禁なので広島ではちょっと遅めの解禁となっていますが、みなさんの期待度が分かります。
小川川との出会いから、さらに上流に向かい主川になった地点で入渓しました。
この一週間の雨の影響もあまり受けておらず、水量、透明度ともに問題無しでした。
最初は、ニンフで流しますが、天気もよく汗ばむほどだったので、ドライに切替えアップストリームで流します。このエリアで1km程度進みましたが、反応もまずまずで小さいのから、ぼちぼちのサイズまで結構反応がありました。しかし、久しぶりのためバラシ多数。ヘッド&テイルで出てきた魚もフッキングできず、叫びながらの楽しい時間でした。


正午付近では、オオマダラがハッチし大きいサイズのドライの方が反応が良かった感じです。
しかし、人の多さから下りてくる餌師と重なり、一端、出渓し、村内の下流域へ向かいました。
下流域は、上流域と比べると水質も悪く若干にごり気味。川幅も広くなり、水量も多くなり遡行が大変です。なんとなくよさそうな場所を見つけ、今度はLureで狙ってみましたが、荒瀬は時期が早いと思われ反応なし。
水深があり、幅の広いプールでLureをフルキャストするとロッドに「ゴツン、ゴツン」と首を振る感触が伝わってきて、良形のアマゴでした。三段峡のアマゴと比べて朱点が濃く、印象が違います。朱点がグロテスクに感じるほどです。

やっぱ、渓流は楽しいですね。

